小布施の魅力

What’s obuse like?小布施の魅力
小布施は長野県北東に位置する、人口1万人ほどの県で一番小さな町ですが、日本国内のみならず、世界中から観光客が訪れており、平均リピート率が長野県の他の観光地と比べて高く、近年は移住者も増え続けているとても魅力的な町です。
小布施では県下でも景観事業に力を入れており、歴史を感じられる美しい街並みが特徴です。江戸時代に交通と経済の要所として栄えていたため、町中には今も歴史的遺産が数多く残されています。また、小布施は「花のまち」とも言われています。景観事業の一つとして”オープンガーデン”という制度があり、登録されている家や施設のガーデンは、どなたでも自由に出入りすることができ、四季折々の彩を楽しめます。
小布施は栗の産地としても有名です。江戸時代には「小布施栗」というブランド栗として将軍家に献上されたと伝えられています。今では、その小布施栗を使った洋菓子や和菓子など栗を使ったスイーツが豊富で、このブランド栗を味わえるお店が数多くあります。
また、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎を小布施町に招いたことで知られる豪農商”高井鴻山(こうざん)”が、晩年数多くの妖怪画を描き残したことから「妖怪のまち」としても知られています。
さまざまな魅力と自然にあふれ、北斎と一茶にもゆかりある小布施。皆さんもこの町で一緒に歴史を紡ぎませんか。

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